2020年度概要

2020年度 基本方針

スローガン

今から56年前、聖火を手に国立競技場に入ってきた最終ランナーは、1945年8月6日広島生まれの坂井義則(よしのり)さんでした。戦後の焼け野原から復興を成し遂げ、高度成長の新しい時代へ踏み出していく。64年東京大会はまさに、国民が一丸となって成し遂げた、未来への躍動感あふれる日本の姿だったことと思います。令和という新しい時代になりました。今年あの感動のオリンピック・パラリンピックが再び日本にやってきます。

新型コロナウィルスで日本、そして世界が混乱の中、開かれる今大会が全国民の一筋の光であるように。今こんな時だからこそ、日本全体が力を合わせ、一丸となり世界中に感動を与えられる大会にしなければなりません。

そして、私たちも2年後に当市で開かれる日本商工会議所青年部 第40回 中国ブロック大会-廿日市大会を成功させるべく、全員が一丸となり、これまで以上に組織力を高め、地域との連携を強化し、魅力あふれる単会へと共に成長できるよう尽力してまいります。

今年度は3つの方針のもと進めさせていただきます。

① 会員の増強・出席率向上、② 当会の認知度向上、③ 地域連携の推進

そして上記を踏まえた今年度のスローガンは

常笑思考(じょうしょうしこう)~全力で楽しまなくちゃ意味がない!~」と掲げさせていただきました。

「上昇志向」という言葉があります。青年経済人としてより高みを目指す姿勢でなければなりません。そして当青年部としても地域がより良くなることを目指し活動をしてきたいと考えています。

しかしながら、時に思い通りにいかない事や辛い事もあります。そんなとき私はいつも「笑顔」に助けられてきました。人は楽しいところへ集まります。人は楽しそうなものに興味を持ちます。そして楽しんでいる人と繋がろうと考えます。

常に笑って、全力で楽しみ、皆で一丸となりより良いものを目指す、それが私の考える今年度のスローガン「常笑思考(じょうしょうしこう)」です。

会員の皆様をはじめ、関わる人たちが信頼し協力し合い、一丸となり成長していける関係性を今以上に築けた時、廿日市YEGはもっともっと魅力溢れる素晴らしい組織へと成長することと思います。

皆さん1年間全力で笑って楽しみましょう!

廿日市商工会議所青年部
2020年度会長 川西 佑輝